ギャンブル?投資?

投資を始めようと思い調べているとギャンブルというワードをよく見かけると思います。

株やFX,仮想通貨取引を筆頭に、オンラインカジノやスポーツベッティングなど投資として取り上げられていることも多いのですが「いや、あれはギャンブルだ!」といった記事もよく見かけます。

そういった記事を見かけると初めてみようと思っていたものの、少し不安感がでてきてなかなか踏み出せない場合もあると思います。

実際のところはどうなのでしょうか?

プレイスタイルによって変わる

結論から言うと、どの投資もそうですが自分のプレイスタイルによってギャンブルとも投資とも言えます。

パチンコなどは投資とは言えませんが、中には毎日データを取り勉強し勝率を上げ稼いでいる人もいます。しかしそういったことはせず運と自分のひきを信じてプレイをする人もいて、そういった人はどうなるか分からないワクワクをもとめギャンブルをしている人といえます。

投資として紹介されているものも同じようなことがいえ、始めたからといって投資をしているわけではありません。

何となくの感を頼りにお金を使えばそれはギャンブルでしょう。どれも勝率をあげる方法が紹介されたりしているので、それを学び自分なりに勝率を上げる方法を考えていくことが投資です。

なぜか投資=簡単にお金が増えると思っている人が多くいるようですが、すぐにはなかなか稼げませんし日々学ぶことが重要となってきます。

投資をするならネットに限る

投資とギャンブルはプレイスタイルの違いといいましたが、なぜ株やFX,仮想通貨取引を筆頭にオンラインカジノやスポーツベッティングなどは投資として話題に上がっているのでしょうか。

答えはネット上の運営が主となっているからです。

運営にかかる経費

店舗型での運営のものはどうしても店舗の維持費や人件費などの経費がかさみます。それに比べインターネット上の運営の場合、その経費が抑えられその分還元率がよくなっています。

顧客の規模が違う

運営にかかる費用の違いの他に顧客の規模の違いも大きく、パチンコなどの場合は近隣のギャンブル好きが顧客であるのにたいしインターネット上の運営のものの顧客は国,世界規模です。

運営していくのに同じだけ売り上げが必要だとしても、規模が小さいほうが一人当たりの回収される額が多くなります。